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日箱

日常を箱につめる作業

新入社員の心構えについて3つのポイント

春です。もうすぐ、ではなく、すっかり、春です。 この春で社会人5年目ですが、毎年この時期になると入社した頃のことを思い出しますね。その頃の同期とはもう誰とも連絡を取っていないし、私が新卒で入った会社に私の同期はもう誰一人としていないですが・・・。まぁ、そんなことはさておいて、昔のブログから、大学生から社会人へクラスチェンジした方に、これだけはしたほうが良いと個人的に考えたことをまとめた記事を、一部修正して再掲。

1.挨拶、礼を言う

社会人でなくとも挨拶と礼はきちんと言うべきです。先輩や上司にはきちんと「おはようございます!」と挨拶をするべき。小学生や幼稚園児でもできることが出来ない人が多すぎる。挨拶するだけでも、相手の印象は変わるし、気持ちのいいものです。あと、礼や謝罪もきちんとしましょう。「ありがとうございます!」って礼を言われて悪い気になる人間はいません。

2.すぐにやる

言われたこと、指示されたことは極力すぐにやるべき。あとでやります、ってその「あと」はいつなのか。ほんとにやるのか。指示出したほうにしてみればたまったもんじゃないです。忘れられてるんじゃないかって思う。最悪、直ぐ出来ないなら付箋か何かに書いて忘れないようにしておく、忘れませんよ?アピールをするべき。「わかりました」とだけ言ってメモもせずに他の作業をする人に対する信頼のできなさ。直ぐにやるクセ、メモをとるクセ、この2つは必ずつけるべき。

3.素直になる

なにごとも、素直になるのが一番です。わからないことは、きちんと「わからない」と言うべき。下手にごまかしたり、その場を取り繕ったって、わかる人にはわかるし、結局後々問題になったり、自分自身の成長にも全く繋がらない。そもそも、入社したばかりの人が何かできるなんて、誰も思ってない。何故出来ないのか、どうしたら出来るのか、問題点を明確にして調べたり、先輩に聞いたりすることが大事だと思う。(まぁ、いつまでもずーっと訊いてると、それもそれで問題ですが)

あと、もう1つ思うのは、不満や不平は極力言わない方がいい。人を見てると、不満や不平を言う人ほど仕事が出来ない人が圧倒的に多いと思う。はなっから文句を言うのではなく、一通り何かしら試すなり調べるなりやるべきで、否定から入る人間は何も成長できないと思う。

とまぁ、3つほど私から言いたいことをそれとなくまとめてみました。社会人5年目でも、出来てないことが多いなぁ、と改めて思います。