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日箱

日常を箱につめる作業

【レビュー】ヤバイTシャツ屋さん、あいみょん

久々の更新。今年は割りと更新頻度をあげていたつもりだったんですが、気付いたら月一ペースになってて、あれれどうしてこんなことに。と思うこのごろ。すっかり寒くなってまいりまして、あっという間に年末。

そもそもこのブログの更新頻度は私が新譜をiTunesで購入した時に備忘録としての役割を果たすレベルの頻度になるはずだったんですが、Apple Musicに登録してからというもの、日々新しい楽曲をDLしてしまい、ここに記録するどころの騒ぎではないっていうね。

とまぁ、そなことはさておいて。最近よかったものから。

Tank-top of the world - ヤバイTシャツ屋さん

流行ってるんですかね。ヤバイTシャツ屋さん。「集まれパーティーピーポー」が中々よかったのでアルバムも落としましたが、最高ですね。こういういい感じに頭がおかしいバンドはホント好き。楽曲のタイトルからして「流行のバンドのボーカルの男みんな声高い」とか「DQNの車のミラーのところによくぶら下がってる大麻の形したやつ」とか、センスが一々ツボ。こういうのは非常に好みが分かれるタイプですが、一度聞いてみていただきたいバンド。最近のバンドっぽさが凄い。

生きていたんだよな - EP - あいみょん

こちらもいかにも最近の若い娘向けっぽいメンヘラ系楽曲ですが、表題曲の「生きていたいんだよな」はメロディが非常に秀逸。ピアノをぶち込んでくるのが私のツボなんだな、と改めて思い知らされるなど。ただまぁ、でもそれだけ感もある。